湿気対策
除湿機を買う前に。まず湿度を、数字で。

近くで測るだけか、外出先でも見るか。温湿度計は「必要なセット」まで考えて選びます。
まずは「測る道具」として考える
温湿度計は、部屋の温度と湿度を確認する道具です。除湿はしません。体感だけで除湿機を選ぶ前に、部屋の状態を数字で確かめたい人の候補です。
近くで見るなら、本体から
通常型はBluetoothが届く範囲でスマホから確認できます。部屋の近くで数値や変化を見たい人は、まずこの使い方が合うか確認しましょう。
外出先でも見るなら、ハブ込みで
Bluetoothの範囲外から確認したりプッシュ通知を使ったりするには、対応ハブが別途必要です。本体だけの価格ではなく、本体と対応ハブの総額で比較してください。
この選定品が向く人・注意点
部屋の温湿度を手軽に確認したい人の候補です。遠隔利用を予定する場合は対応ハブと組み合わせを確認。通常型・Plus・Proを同じ仕様だと思わず、購入する型番を確かめてください。
買い足す前に、手元のもので足りる?
すでに必要な場所の温湿度を確認できていて、記録や遠隔確認を追加する必要がなければ、買い足す前に手元の機器で足りるか確認を。
必要な一式と、追加費用
近くでスマホ確認:温湿度計。遠隔確認・通知:温湿度計+対応ハブ+家庭の通信環境。すでにハブがある人は、買い足す前に互換性を確認します。 遠隔利用の総額=本体+必要な対応ハブ+送料。ハブがある場合も、対応確認を先に。
別の選び方もあります
表示だけでよいなら、スマホ非連携の温湿度計も比較対象。スマホの記録・遠隔確認が必要かで選び分けます。