断水の備え
給水タンク10L。水を入れると、約10kg。

空の軽さだけで選ばない。給水所から家まで、無理なく運べる量を考えます。
満水の重さを想像する
水1Lを約1kgとすると、10Lで水だけ約10kg。本体約190gのWAT-10Lなら、満水時は容器込み約10.2kgが計算上の目安です。
階段と距離も、容量の条件
給水所からの距離、階段の有無、持ち運ぶ人を考えて容量を選びましょう。満水で運ぶことを前提にせず、無理なく運べる量に分ける方法もあります。
しまう場所を先に確認
コック付きで、使わない時は折りたためます。折りたたみ時の寸法は約19.5×20×9cm。取り出しやすい場所に収納できるか確認してください。
この選定品が向く人・注意点
収納スペースを抑えて給水用の容器を備えたい人の候補です。空の容器なので、飲料水そのものの備蓄の代わりにはなりません。購入前に容量・取り扱い方法を確認してください。
買い足す前に、手元のもので足りる?
すでに給水用として使える容器があり、運ぶ量・取り出しやすさ・保管状態を確認できているなら、同じ役割の容器を追加する前に不足を確認しましょう。
必要な一式と、追加費用
給水容器と、その容器を無理なく運ぶ方法を準備。これは空の容器なので、飲料水そのものの備蓄とは分けて考えます。 購入時の総額=容器の単価×必要数+送料。大きさだけでなく、分けて運べる個数も比較します。
別の選び方もあります
10Lを一度に運びにくいなら、小容量の容器へ分ける方法も候補。飲料水の備蓄と、給水所で受け取るための容器は、目的を分けて準備します。